アートをまなぼ

「アクション・ペインティング」って何?

1940年代に現れ、キャンバスを「闘技場」とする、制作行為に焦点を当てた抽象絵画の概念です。制作行為の、身体性・運動性・非決定性といった側面に重きをおきます。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock、1912-1956)が、その代表作家です。

ジャクソン・ポロック《黒と白 No.15》1951年