アーティスト

イヴ・タンギー

パリ生まれ(Raymond Georges Yves Tanguy, 1900年1月5日 – 1955年1月15日)。

18歳で見習い船員となって世界を回り、兵役も経験。

バスに乗っていた際に偶然見かけたデ・キリコの絵にショックを受け、絵筆をとったのが23歳の時。

シュルレアリスム運動には1925年に参加。

生物とも鉱物ともつかぬ物体を浜辺のような舞台に配したは、一目でこの人のものとわかる。

1939年に渡米し、以後ほとんどアメリカで制作。